6月21日(月)午後7時から平成22年度の防犯支部長を対象に「防犯支部長研修会」を開催しました。
【参加者】防犯支部長86名、事務局11名
【研修会の様子】
会長あいさつ
現在、浦安市の犯罪件数は、昨年比増加である。ひったくりと自転車盗難の増加が目立つ。自転車盗難対策では、学生防犯委員会V5が活動しているが、被害は増加しており、彼らにまかせっきりではいけない。私たちおとなも「自分のまちは自分たちで守る」と胸にきざみ自主防犯パトロールをしてほしい。 『振り込め詐欺』
浦安市内で、振り込め詐欺被害(被害金額 約300万円)が1件発生した。
『侵入盗(空き巣、忍び込み、居空き)』
元町、中町に発生が見受けられる。特徴は、低層の集合住宅のワンルームで無施錠の玄関から侵入されている。防犯支部長には、「鍵をかけて!」の声掛けをお願いしたい。
『車上ねらい』
市内全域で被害が発生している。
『自動車盗』
自動車盗は激減しているが、1,000cc以上の大型オートバイが被害にあっている。
『ひったくり』
5月、6月で急増。深夜の時間帯だけでなく、昼間の発生が目立つ。被害の多数が、自転車の前かごから追い抜きざまにバック等をひったくられており、前かごネットの装着を習慣づけてほしい。
1.防犯支部長が地域のリーダーとして自主防犯パトロール行う。
2.犯罪情報の開示(防犯協会のHP、浦安市のメールサービス、かわら版モニター、紙上防犯かわら版)
3.防犯グッズの調達(市が無償で貸与 → 帽子、腕章、のぼり旗、ベスト、青色誘導灯棒、防犯パトカー)
活動すればするほど安全なまちになる。支部長は大きな役割を担っているが、基本は、『気楽に、気長に、危険なく』を念頭に活動してほしい。犯罪者を寄せ付けない見せるパトロールを心がけてほしい。
パトロールの実践例
個々のパトロールでなく、近隣合同で行っている地区もある。
●日の出地区 … 児童見守りパトロールを、自治会、PTA、子ども会、おやじの会で実施
●入船地区 … 地区内の自治会がたすきをつなげるパトロール駅伝を実施
●北栄地区 … 協議会をつくり、1ヶ月交代で北栄全域のパトロールを実施
防犯課から7月16日(金)に実施する「防犯キャンペーン」、「市内一斉パトロール」について詳細説明および、7月にオープンする高洲公民館に、高洲移動防犯ステーションができる報告を行った。



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